料理が得意そう≠料理が得意

料理が得意そう≠料理が得意

アメーバニュースに「お弁当で印象UP!?男性が思う『料理が得意そうな女子の特徴』」という記事がありました。

アンケート結果はなんともお粗末なものでした。

「これくらいで男性は騙されてしまうものなのか」と落胆してしまいましたよ(笑)。

我が旦那だったら絶対に見抜いてしまうだろうなと思いました。

1位:お弁当を持参している

半数近くがそう思っているようです。

お弁当を持参しているからといって、料理が得意とは限りません。

私の知り合いには、お惣菜を上手に彩りよく詰めていた人もいたし、親が毎回作っている人もいました。

彩りよく詰めるのはセンス以外の何ものでもありません。

それと料理が得意であることには、全く関連性がない事を覚えておいた方がいいです。

騙されてはいけません(*≧m≦*)

2位:食材について詳しい

今やインターネットという便利なものが存在しますからね。

作らなくても知識は詰め込むことが出来ます。

料理ブログのファンだったら、作らなくても珍しい食材くらい知っているでしょう。

その食材の栄養素や、何と一緒に摂取することで栄養効果がアップするのかまでを、ソラで説明出来たら間違いないかもしれません。

3位:よく料理の話をしている

料理の細かいお話をしている人は得意な人が多いかもしれませんね。

でも、「○○(料理名)は美味しい」といった大まかな話だったら、単に食べるのが好きということも有り得ます。

4位:食べたものに入っている食材が分かる/料理が上手だと過剰にアピールしない

隠し程度に入れてある食材が分かる人は料理が得意だと思います。

例えばソースに使われている隠し味用の食材を言い当てるのは、その食材そのものの味を知らなければ不可能でしょうからね。

過剰アピールをしないというのも納得出来ます。

得意な人は冷蔵庫の残り物だけでもササッと料理をしてしまいますから。

いちいち何が作れるとか言わないのが普通です。

6位:ネイルが派手でない

これは微妙ですね。

私は「料理をするならネイルなんかしないで」と思ってしまう人です。

人に食べさせるのなら尚更!

爪には何もつけず、短い状態で行ってもらいたいと思います。

でも、ネイルが立派でも料理が得意な人って沢山います。

私はその方の料理は出来るだけ遠慮したいですが…。

7位:お手製のお菓子をプレゼントしている/食べ物の好き嫌いがあまりない

お菓子作りに騙されてはいけません!

お菓子作りが趣味だけど、料理は全く出来ないという女性は大勢います。

食べ物の好き嫌いも当てになりませんね。

現に、「そんなに好き嫌いがあって何を食べて生きているの?」という主婦の友達がいます。

旦那の親と同居しているので、上は80代で下は10代の子どもまで幅広く存在する家庭です。

味の好みも料理の好みも千差万別ですから、自分の嫌いな食材も調理しています。

ササッと料理が作れる素敵な主婦ですから、好き嫌いは関係ないですね。

9位:ひとり暮らししている

料理の出来ないひとり暮らしの女性は沢山います。

10位:舌が肥えている

かなり小さな頃から舌が肥えていた私ですが、まともに料理をするようになったのは30歳を過ぎてからです。

舌が肥えているのは全然関係ないと思います。

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実現したら面白い「道頓堀プール」

日経新聞に興味津々な記事がありました。

「道頓堀プール」の計画についてです。

大阪で有名な道頓堀は、以前阪神タイガースの優勝時にファンが飛び込むなどして大問題になったことがあります。

それはあまりにも汚い川であるからでした。

トイレよりも汚いとされる道頓堀でしたが、最近では水質も少しずつ良くなっているそうです。

その川をプールにしてしまうという計画が持ち上がっていると知り、読まずにはいられませんでした。

あんな繁華街にある川がプールになるんですよ!

なんだかとてもテンションの上がる話だとは思いませんか?

でも、汚い川で泳げというのだろうかと疑問に思ってしまいました。

どうやら、川そのものがプールになるわけではないようですね。

川の一部(計画では1キロ)に水槽を浮かべるのだそうです。

それは「布函式(ふかん)」と呼ばれる方法で、川にその水槽が浮くように作られた発泡スチロールの水槽です。

なんだか面白そうな計画ではないですか!

しかし、この水槽に川の水が入り込むなんてことはないのでしょうね?

実現可能かもしれませんが、現段階ではまだまだ綺麗とは言えない状態の水質のはずです。

かつて魚が住めない状態になった多摩川の下流に、魚が戻ってきたというほどの水質まで改善しているのなら、安心して泳ぐことは可能だとは思いますけど…。

まずは大阪市民の水道の利用の仕方に対する意識改革が先なのではないだろうかと思ってしまいます。

ところで、仮にこの構想が実現した場合、利用者が気になるのは利用料金です。

幾らくらいで利用出来るのかと思いきや、1時間で1,000円だそうです。

いくらなんでもそれは高過ぎる気がしますね。

何もないただのプールですから、1時間に1,000円出すなら遊園地のプールの方が楽しめるはずです。

公共のプールは2時間で大体200~500円くらいですから、アトラクションも何もないこのプールなら2時間で500円くらいが妥当かと思います。

ただ長いだけのプールに1,000円を支払う一般市民は少ないでしょう。

これから消費税がUPするだろうと言われているのに、これではひと夏の思い出で終わりかねません。

私個人としては面白い構想だと思うので、もう少し一般市民が楽しめるようなプールにしてもらいたいものです。

子どもから大人まで楽しめるのなら、人の流れも変わってくるでしょうから。

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