夏にやってしまった恥ずかしいこと

夏にやってしまった恥ずかしいこと

教えて!ウォッチャーに「夏の恥ずかしい思い出ってありますか?」というものがありました。

読んでいて笑ってしまった内容ですが、誰にでも1つはあるのではないでしょうか?

私には数々の恥ずかしい思い出があります。

思い出ではないかもしれませんが(笑)。

いけてない女子高生だった私は、テレビのニュースで見る度に「いつか行ってみたい」と思っていた海岸がありました。

そう、それは夏になると必ず映し出される江の島の海岸です。

海と言えば魚を追いかけるものだと思っていた私は、江の島に行って衝撃を覚えましたよ。

視界が不良であることに…。

小学生の間は、親に毎年伊豆半島のどこかの海に連れて行ってもらっていました。

綺麗な海ばかりだったし、あそこまで人が多くはなかったので、大人の海岸だと思っていました。

中学生である妹を連れ、手持ちのワンピース水着を着用していきました。

当然ですが、全然いけてない水着です。

行ってみたらナンパ目的の男女がウヨウヨしており、私達はおどおどしました。

帰りは着替える場所も確保せず、濡れたままの水着の上に服を着て帰ってきました。

小田急線に乗っている間、なんだかおもらしをしたような感じでものすごく恥ずかしかったです。

後日談ですが、同じ歳の旦那はそこで海の家のアルバイトをしていたそうです。

当然、夜は色々な女の子をとっかえひっかえ(爆)。

なんて対照的な2人なんでしょう。

後は割と最近のことです。

姪が生まれて半年くらい経ってから、念願のプールデビューをさせました。

最初は妹と私とで連れて行く予定だったのですが、母も連れて行って正解でした。

とにかく泣き止まない!

私達はウンザリしていましたが、母は根気よく遊ばせていました。

帰る頃になって喜んでくれたので良かったですが、着替える時に事件が起きました。

なんと、持ってきたはずの替えのパンツ(下着)がない!

行きは水着を着て行ってしまったので、元々着用していたものはありませんでした。

いつも上下セットで引き出しにしまっていたので、てっきりセットで入っているものだと思いました。

母が替えで持ってきたもの貸してくれるということでしたが、なんだか母のものを履くのも嫌で…。

下だけ履かずに帰ってきました。

当時付き合い始めたばかりの旦那に話したら、「普通は履いてくるだろ」と言われ、未だにそのことを言われます。

言わなきゃ良かった…。

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その食べ方だけは…

gooランキングに「許せない他人のごはんの食べ方は?」というものがありました。

これだけで人間関係に亀裂が入る時ってありませんか?

特に、恋愛という特殊な場面においては、100年の恋も冷めてしまうような事態に発展することもあります。

気になって食事が喉に通らないなんてことにも発展しかねないので、癖になってしまっている人は直した方が良いかもしれません。

1位:くちゃくちゃいう

群を抜いていました(笑)。

誰もが嫌う通称くちゃらーですね!

どんなに美味しいものでも、目の前でくちゃくちゃ音を立てて食べられたら、それはそれは不味い食事へと変化していきます。

そもそも、こういう食べ方をする方は、一体どのような育てられ方をしたのでしょうか?

家族ごと疑ってしまいたくなります。

2位:肘をついて食べる

これは親というよりも祖母によく叱られました。

なんとなく楽だからと肘をついて食べていると「行儀が悪い」と肘をひっぱたかれた記憶があります。

やっている人を見掛けると、ついつい注意してしまうものですね。

3位:やたらこぼす

周囲の人間ではいないような…。

こぼすとしたら子どもくらいですかね?

大人になってこぼす人は、お年寄りくらいしか考えられませんが、いるのですね!

4位:ご飯つぶを残す

これは、私の中では2位に浮上します。

絶対に許せません。

お米一粒とっても、農家の方が手塩にかけて作られたものです。

他の食材と同じように、きちんと最後の一粒まで食べてもらいたいものです。

5位:箸の持ち方が変

これもものすごく気になります。

実父が箸の使い方が全然出来ていなくて、掴む時はいつも変な掴み方をするのです。

しっかり掴めないから、食べ物がポーンと飛んでしまうこともあり、いちいち注意していました。

今では3歳になる姪(孫)に注意されています。

「じいじ、こうやって使うんだよ」って(笑)。

6位:すぐ調味料を足す

これもよく実父がやります。

目の前にあるものの味を確かめる前にすぐ醤油をかけるのです。

「醤油でも飲んでろ!」と突っ込みたくなるくらいすぐにかけようとするので、実家にいた頃はしょっちゅう叱ってました。

こういう人は世の中に結構存在しますよね?

マヨネーズ・ソース・塩など、もはやその料理の味とは関係ないものを楽しみたいのかと思ってしまいます。

はっきり言って、作り手に失礼極まりないです。

7位:何でもまぜる

単に気持ちが悪いです。

私はカレーライスをぐちゃぐちゃに混ぜる人が嫌いです。

お腹に入れば一緒だからと、味噌汁とご飯とおかずを一緒くたにする人も嫌です。

そういうのは1人の時にやってもらいたいですね!

8位:少しだけ残す

なぜ少しだけ残す?

その一口だけ?

最後まで食べてもらいたいです。

9位:食べながら喋る

人に咀嚼中の食べ物を見せるのはマナー違反です。

美しくないですしね。

飲みこんでから喋ってもらいたいものです。

10位:嫌いなものを残す

外食なら、嫌いなものは注文しないで頂きたいです。

子どもじゃあるまいし、それだけ残すという行為が許せません。

家や他人の家での食事の場合は、アレルギーでもない限りはスマートに食べるか、取らないようにしてもらいたいです。

私が嫌だなと思うのは、スープ類をズズズッと音を立てて飲むことです。

ラーメンやうどんならいいですけど、スープは音を立てて飲むものではありません。

夏にやってしまった恥ずかしいこと