お願いだからマネしないで!

お願いだからマネしないで!

gooランキングに「身近な知人にマネされたくないもの」というものがありました。

ありますね~!

特に、それほど仲良くない会社内の人などにマネされたくないものはあります。

一番厄介ですもの!

1位:ファッション

これはなんとも気まずいです。

街中で知らない人が身に着けているのも嫌ですが、身近に同じファッションをしている人がいたら、気に入っていても二度と着たいと思えません。

私はブランドに興味がないので、ブランド物のバッグが同じだったという所謂“被った経験”はないです。

でも、「これちょっと珍しくて可愛いかも」と思って手に取ったものが、身近な人と同じだった時はショックですよね?

だって、それほど流通していないはずなのに、同じものを持っているのですから。

2位:持ち物

小学生くらいの時は、これで友達が作れるなんてこともありました。

でも、大人になると事情が変わります。

それなりに拘りを持って持ち物を選んでいるので、特に仲の良い相手が持っている時は、出来るだけ話題に上げたくないものに変わります。

共通意識を持ちたくないので、触れないでという気持ちが前面に出てしまいますね。

3位:口癖

真似しないでほしいものではありますが、同じ環境にいるとなんとなく同じようになってしまう場合がありませんか?

自分では使っているつもりがなくても、気付くと同じ口癖が出来ているということは私自身にもあります。

自分の口癖を真似されたくないという気持ちとは裏腹に、同じように流されてしまう自分にも嫌気がさします。

4位:髪型

あまり髪型に拘りがないので、意識したことはありません。

流行の髪型をしている場合は、このように思う人もいるでしょうね。

5位:香水

同じ香りは嫌ですね!(笑)

今でこそ香水は使わなくなってしまいましたが、知人に同じ香りの人がいるとショックになっていた過去を覚えています。

6位:行きつけの店

こういう経験は一度もないですが、絶対に嫌です!

折角の行きつけ店なのに、知人も行きつけにしていると知ったらショックですよね?

気軽にお店に行けなくなります。

7位:休日の行動

絶対に嫌です。

同じことをしていたなんて、なんだか自分がみじめな気分になりそうです。

8位:音楽の趣味

気になる人とか友達になりたい人ならいいですが、それ以外の人が同じ音楽の趣味だと困りますね。

絶対にその話題は触れられるはずですから。

でも、私は音楽友達は作りません。

ファン友達は色々と面倒なので…。

9位:習い事

とにかく、共通の話題が出来てしまうことが嫌ですね。

10位:字

え?字?

字ってそんなに似通っているものではないと思いますけどね。

偶然「私の字と似ている」と驚いたこともないし、そういう話を周りで聞いたこともありません。

でも、10位にランクインしているってことは、経験ある人がいるのでしょうね。

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悲しきプロポーズ

ネタりかに載っていた「彼女に気づかれにくいプロポーズのセリフ9パターン」があまりにも悲しすぎました。

時代を反映しているのでしょうか?

大切なプロポーズくらい、ハッキリとものを言ってもらいたいなと思ってしまいました。

1.「転勤が決まったんだけど、一緒に行かない?」

俺と一緒に転勤先に行ってほしいという意味のプロポーズですが、あまりにも微妙すぎますね…。

「転勤先に一緒について来てほしいんだ」となぜ言えないのでしょうか?

そこまで言えたら女性だって気付きますよ。

でも、私の友達で気付かなかった人がいます。

40代の女性なのですが、旦那様に転勤先に一緒に着いて来てほしいという事を言われて「なんで着いて行かなきゃいけないのよ!」と言ってしまったそうです。

それを知った周りの人達が「プロポーズだと思うけど…」と言われて初めて気付いたそうです。

付き合っていたのにそんな風に言ってしまった男前な彼女は、現在一児の母です。

2.「毎朝、君の淹れたコーヒーが飲みたい」

全然真意が伝わりません。

これだけ言われたら、なんのことだかサッパリ分かりませんよね?

最後に「結婚してください」と付け加えないと、違う解釈をされても仕方がありません。

3.「同級生で結婚してないのオレだけみたい」

記事にも書かれていましたが、だからなんなんでしょうね?(笑)

これはもはやプロポーズではない気がします。

4.「一人で頑張らなくてもいいんじゃないか?」

こう言われるなら、「二人で頑張っていこうよ」の方がまだマシかもしれません。

ミスチルの『GIFT』の歌詞のように「君の分まで持つよ だからそばにいてよ」くらいまで言えたら最高です。

もちろん、自分の言葉で言わないといけないとは思いますが…。

5.「24時間、お前の顔が見ていたいなぁ」

結婚を意識している間柄だとしても、24時間なんて言われたらドン引きしてしまうかもしれませんね!

もっとシンプルに伝えればいい事なのに、誤解を招きかねません。

6.「来年のお正月は一緒にいたい」

これは冗談ですか?

間違ってこういう言葉が出てしまったとか?

日本語って難しいですよね…。

7.「こんなマンションはどうかな?」

いきなりこんな話をされても、「は?」と言ってしまいそうです。

一緒に住むことを話してくれていれば分かりますが、「なんでアナタのマンションのことを私が決めなくてはならないのか?」と思ってしまいそうです。

8.「もう一人で家賃を払いたくないんだけど」

うちの旦那だったら絶対に言わないセリフだと思いますけど、こんなことを言われたら口より先に手が出てしまいそうです。

だって、引っぱたいてやろうかと思いませんか?

親元にでも戻ればいいじゃんとも言ってしまいそうです。

9.「指輪、一緒に買いに行こ」

こんなに軽い感じで言われたら怪しまれる可能性は十分にありますよね?

正確に婚約指輪だとか結婚指輪と言われたら分かりますけど。

でも、指輪は準備しておいてもらいたいものです。

どれもなんだかパッとしないですね!

あれこれ難しい事は考えず、「結婚してください」とストレートに言うのが一番嬉しいものだと思います。

お願いだからマネしないで!